| ★彫刻工程 |
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| 文字彫刻の工程 | |
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| 1.石目を選択 皆さんご存知でしょうか?石にも”木目”と同じように”石目”があるのを!石目には”正目””逆目”があり、正面の文字には”正目”が適していると言われてます。 ※洋型石碑の場合はこの限りでは在りません。 |
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| 2.文字を写す 正面が決定したら、今度は石に特殊な糊を塗りサンドブラスト用のゴムシートを張ります。このとき注意点が1つ、石とゴムシートの間に空気が入らないように致します。これが終わりましたら、文字写しを致します。弊社では一文字・一文字バランス を見ながら写してゆきます。 |
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| 3.検査 文字を写し終わったら、今度は実際に彫刻する職人の眼によってバランスを見ます。このとき職人が気をつけるのは実際に彫る深さ(字の細いところは浅く、太いところは深く)を念頭に入れ、全体のバランスを見ます。 |
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| 4.文字切り 検査が終わりましたら、今度は”字切り”と呼ばれる作業に入ります。この作業で、出来上がりの約半分以上が決まります。 |
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| 5.彫刻 文字切りが、終わったらいよいよ彫刻です。弊社では「サンドブラスト」という技法で行います。空気の圧力と共に”炭化珪素”と呼ばれる特殊な砂状のものを、直接彫りたい場所に吹き付けて彫刻いたします。この作業の注意点は”深さ”それと一画・一画が線で区切れているか?”そしてどれだけ平ら”に出来るかです。弊社は字彫り場の中に三つの蛍光灯が入っております。その蛍光灯の反射によって出来る影で彫刻した文字の深さや平らさを測って彫刻しております。 |
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| 6.ゴムはがし 彫刻が終わったら、お湯を使ってゴムシートを丁寧に剥します。 |
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| 7.完成 | |
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